ごぼう茶が内臓脂肪を下げる!?医師も認めるその効果とは

 

ごぼう茶には優れたダイエット効果があるのをご存知でしょうか?

 

そのダイエット効果は、ナグモクリニック総院長・南雲吉則先生も自ら体験し、太鼓判を押しています。
そんなごぼう茶には内臓脂肪を下げる効果が期待できるんですよ。

 

ごぼう茶が内臓脂肪に良い理由

ごぼう茶には「サポニン」という成分が含まれています。
サポニンには、余分な脂肪や悪玉コレステロールを排除する働きがあるんですね。

 

体内の余分な脂肪やコレステロールに吸着して、体外へ排出す働きがあるため、
すぐれたダイエット効果があり、内臓脂肪の減少にも期待がもてるわけです。

 

まだまだある!ごぼう茶のスゴイ効果

ごぼうは元々、薬草として中国から伝来した食べ物です。
中国では昔から、咳や痰、口内炎、湿疹などの治療に使用されてきました。
ダイエット効果以外にもたくさんの効果・効能が期待できるんですね。

 

冷え性の予防

ごぼうのような根菜類には体を温める働きがあります。
さらにごぼう茶は、冷え性を予防するサポニンが含まれているのでより効果が期待できます。

 

むくみの解消

ごぼう茶には「イヌリン」という水溶性食物繊維の一種が含まれます。

 

このイヌリンには、利尿作用があるため、不必要な水分を体外へと排泄する働きがあるんですね。
また、むくみに有効と言われる「カリウム」も含まれています。

 

血圧&血糖値の抑制

ごぼう茶に含まれるサポニンには、血液の流れをよくしたり、血圧や血糖値を下げる働きがあるとされています。
そのため、血圧&血糖値が高めの片にもおすすめです。

 

便秘改善

ごぼう茶には食物繊維がたっぷり。
食物繊維は便秘を解消する作用がるため便秘改善効果がありますが、
水溶性と不溶性をバランスよく摂取する必要があります。
ごぼう茶は水溶性と不溶性の食物繊維のバランスがとてもいいんですね。

 

「リグニン」や「オリゴ糖」も含んでいますので、
腸内善玉菌を増やし、悪玉菌を撃退して腸内環境をよくしてくれる働きもあります。

 

なぜごぼうでなくごぼう茶か?

普段ごぼうを食べるときは皮をむいて食べますよね。
ですが、ナグモクリニックの南雲吉則先生によると、ごぼうは皮の部分にこそ栄養分が豊富に含まれているそうです。
また、焙煎すると抗酸化力が高まり、やせパワーもアップするとか。

 

ですから、ふつうにごぼうを食べるよりも皮ごと使用しているお茶のがおすすめなんですね。

 

まとめ

  • ごぼう茶に含まれる「サポニン」が、脂肪やコレステロールを分解して排出してくれる。そのためダイエット効果があり、内臓脂肪の減少も期待できる。
  • ごぼう茶にはダイエット効果以外にも、冷え性の予防、むくみの解消、血圧&血糖値の抑制、便秘改善など様々なメリットがある。
  • ごぼうは皮の部分にこそ栄養分が豊富に含まれているため、ふつうに食べるよりもお茶にしたほうが健康効果が高い。

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