内臓脂肪対策にラクトフェリンはがいいって知ってた?

 

毎日の食べ過ぎ、飲み過ぎ、運動不足でお腹がでっぷり。
いわゆるメタボは放っておくと脅すようですが、
心血管疾患、糖尿病、肝臓の病気、胃食道逆流症、ひいては癌の原因になります。

 

これまでメタボは、食事療法と運動療法でしか改善しないと医者にも言われてきたと思いますが、
ここにきてラクトフェリンという成分が内臓脂肪改善に効果を発揮することが
研究(『British Journal of Nutrition』)からわかってきました。

 

ラクトフェリンとは最近ヨーグルト商品として店頭に並ぶようになってきたので若干お馴染みになりましたが、
簡単に説明すると哺乳類の母乳に含まれる成分。
乳児が感染症にかからないよう守っている自然の免疫薬といえます。

 

従来は、歯科医の間で口腔内の歯周病予防に注目されていたのですが、
ここにきて内臓脂肪にも効果があるとは中年にとって嬉しい発見といえます!

 

□ラクトフェリンが内臓脂肪に直接作用して減量までもたらす理由

腸まで届くことにその秘密があります。

 

腸内には善玉菌や悪玉菌や日和見菌が常在菌として生着していますが、
アルコールの飲み過ぎ、野菜の摂取量不足、肉料理の食べ過ぎなどで悪玉菌がいとも簡単に優勢になります。

 

そうなると、腸内でガスが発生して慢性的にお腹のベルトが締められないほどのお腹でっぷり状態になってしまうのです。

 

 

ラクトフェリンが腸に直接作用することができれば善玉菌を増やす作用があるので、
悪玉菌の威力が弱くなってお腹がすっきりし、必然的にお腹周りも落ち着くと考えられます。
そう、整腸作用にものすごく優れているんです。

 

歯周ケアでお馴染みのライオンも10年間ラクトフェリンを研究していて、
ラクトフェリンが腸管の脂肪細胞をコントロールして「脂肪分解の促進」と「脂肪の合成抑制」を促すことを明らかにしています。
脂肪を分解する酵素「リパーゼ」の働きをラクトフェリンが活性化するのです。

 

サプリメントでなければ腸で吸収できない!

ラクトフェリンが含有されている食品には、ヨーグルト、チーズ、牛乳などがありますが、あいにく食品のまま摂取しても胃酸や酵素によって分解されてしまうため、特殊コーティングされたサプリメントの状態で摂取するのがベストです。

 

いや、むしろサプリメントでないと効果が発揮できないのです。

 

その点、ライオンのラクトフェリンは強い胃酸の中でも溶けない成分を配合しているので内臓脂肪に直接働きかけます。

 

 

ライオンのラクトフェリンのサプリメントを毎日摂取することによって、
内臓脂肪面積が12.8cm2低減し、BMIが0.9kg/m2低減するという研究結果がでています。

 

身体が軽くなってアクティブになったなど嬉しい声が届いているとか。

 

ラクトフェリンは内臓脂肪を減らすだけにとどまらず、ピロリ菌の抑制、花粉症などのアレルギー、肌荒れ、歯周病予防による口臭減少、貧血改善などにも効果があるので、中年のエイジングケアとして欠かせない成分といえます。

 

むしろ、スマートな大人でいたいなら絶対に飲んでおいて損のないサプリメントです。


 

食事、睡眠、ストレスなどにも気を付ける

ラクトフェリンを飲んだとしても、普段の生活が不摂生だとあまり意味はありません。

 

野菜をたくさん食べたり、成長ホルモンがでる時間帯には寝るようにするなど
地道な努力を重ねてこそラクトフェリンは効率よく腸内に作用するのです。

 

少し面倒ですが、肉をグラスフェッドのお肉にするとか、出来合いの出汁ではなく、
ミネラルたっぷりの煮干しから出汁をとるなど普段のちょっとした変化があなたの体を作ります。

 

ライオンのラクトフェリンを飲んで、健康的な生活に意識改革していきましょう!

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